放置は危険! アライグマ駆除完全マニュアル【東京編】 » 23区東部(江東区・足立区・江戸川区)

23区東部(江東区・足立区・江戸川区)

都内でもハクビシンやアライグマの被害が増えています。自宅にアライグマが住み着いたかも…、侵入したかも…と思ったら、できるだけ早く専門の業者に連絡してみましょう。早ければ早いほど被害も少なく済みます。

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東京23区東部エリアの各自治体のアライグマ駆除対策

東京23区東部エリアの各自治体でもアライグマ駆除の対策を行っています。自治体、保健所で実施している対策もありますので確認しておきましょう。多くの自治体の対応は、箱わなで捕獲する作業です。もし、侵入場所の消毒なども検討する場合は直接業者に連絡しておいた方が良いかもしれません。

足立区のアライグマ駆除対策

足立区では平成30年1月末から生活環境被害の軽減を図るため、区民のみなさまにご協力いただけることを条件に、区内に生息するハクビシン・アライグマを捕獲する事業を実施しています。

参照URL:足立区公式HP(https://www.city.adachi.tokyo.jp/sekatsuese/hakubisin-araiguma.html)

江戸川区のアライグマ駆除対策

江戸川保健所では、普段の生活上で被害が確認できたときに捕獲用檻(箱ワナ)を設置。ハクビシンとアライグマの捕獲を無料で行っています。糞便や足跡などハクビシン等の侵入の痕跡があれば、動物管理係まで連絡するようにとの通達が出ています。

参照URL:江戸川区公式HP(https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e055/kurashi/animal/sonota/taisakujigyo.html)

荒川区のアライグマ駆除対策

荒川区ではハクビシン・アライグマの住宅の天井裏への侵入及び糞尿による被害等の相談が増加していることから、対策を立てています。アライグマの場合は、条件にあえば捕獲かごを設置して捕獲したアライグマを殺処分するという対応を実施とのこと。毎日のかごの見回りや週に一回の餌の取り換えが必要です。

参照URL:荒川区公式HP(https://www.city.arakawa.tokyo.jp/reiki_int/reiki_honbun/p800RG00001192.html)

葛飾区のアライグマ駆除対策

葛飾区では区職員が現地を確認してから、所有(管理)者の同意後、アライグマを捕獲するための対策を行います。事業者や法人は対象にはならないので注意が必要です。アライグマが寄り付かないための対策も提示していて、果実などの収穫を早めに行うことやごみの放置をしないような呼びかけをしています。

参照URL:葛飾区公式HP(http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1003883/1003938.html)

北区のアライグマ駆除対策

屋根裏に住み着くなどの被害が起きている場合、年度ごとに1回、専門業者による現地調査と箱わなの設置を実施(鳥獣保護管理法の管理下のもと)。侵入による汚れや入り口の補修などは管轄外です。

参照URL:北区公式HP(http://www.city.kita.tokyo.jp/kankyo/jutaku/kankyo/higai.html)

 
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